津波の映画

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昨日、ユアン・マクレガーとナオミ・ワッツが出ている、ツナミという映画を見ました。あの映画を見るまで、水におぼれて死ぬってことが、そして津波に巻き込まれるということが、どんなに大変なことなのか、あまり考えていなかったんです。ところが、実際津波の映画を見て衝撃を受けました。まず、なんであのスマトラ島沖の津波は、津波警報が鳴らなかったんでしょうか?!意味わかりません... プールで遊んでいて、いきなりごごごご~って音とともに5秒後くらいにぐおおおおって津波が押し寄せてきて、全部飲みこんでいき、みんな生き残った人も瀕死の傷だらけ。津波は中で洗濯機のようにぐるぐる回転し、海で泳いでいるみたいな状態ではなく、危ない木材やらいろんな破片がまじりあっているので、みんな怪我しまくりな状態で... あー、怖かった~。でも、子供と一緒に見たんですが、津波警報が鳴ったら高台、というのはみんなも心底響いたようです。沖縄に住んでいるので、ツナミに遭遇しないとは限らないし?!